交通事故後のむち打ち症状でお困りの方へ
- 交通事故の翌日から首が痛くなった
- レントゲンでは異常なしと言われたが、首の痛みが取れない
- 頭痛・めまい・吐き気といった症状も出ている
- 症状がこのまま残らないか不安
- 首の痛みをなんとかしたい
むち打ちとは|久留米まつもと整骨院交通事故治療

むち打ちとは、交通事故の衝撃により首や肩の筋肉・靭帯・関節などに損傷や炎症が生じる状態です。
医学的には「頚椎捻挫」とも呼ばれます。
事故直後は痛みを感じにくく、翌日~数日後に首の痛みや重だるさ、可動域の制限が現れることが多くあります。これは、事故時に体が興奮状態になり、痛みを感じにくくなっているためです。
むち打ちは以下のような症状を引き起こす場合があります:
・首の痛み・動かしづらさ
・頭痛・めまい・吐き気
・肩や背中の違和感
・腕〜手にかけてのしびれ感
なぜむち打ちになるのか|久留米まつもと整骨院交通事故治療

人の頭部は4~6kgの重さがあり、交通事故の衝撃で前後に大きく揺さぶられます。
この際、首の筋肉や靭帯が強く引き伸ばされ、関節にも大きな負荷がかかります。
受傷直後から1〜2週間は「炎症期」と呼ばれ、強い痛みや腫れ、熱感が起こることがあります。この期間に自己判断でマッサージやストレッチを行うと、炎症が悪化して回復を遅らせてしまうことがあります。
放っておくとどうなるのか|久留米まつもと整骨院交通事故治療

むち打ち症状は軽いからと放置すると慢性化や後遺症のリスクがあります。
・日常生活に支障がなくても、徐々に痛みが増す
・首の痛みから肩こりや腰痛へと波及する
・頭痛や吐き気が慢性的になる
・痛みが残り、後遺障害の対象になる可能性も
また、事故後14日を過ぎてからの初診は、保険会社に「因果関係が薄い」と判断され、補償を受けにくくなる可能性があります。違和感があればすぐにご相談ください。
当グループでのむち打ちの施術|久留米まつもと整骨院交通事故治療

久留米市の久留米まつもと整骨院グループでは、交通事故によるむち打ち症状に対し、以下のような対応を行っています。
◎ 1. 初回カウンセリングと評価
・事故状況や受傷時の状況を詳しくヒアリング
・首の可動域や痛みの強さ、神経症状(しびれ・めまい)などのチェック
・必要に応じて提携整形外科での画像検査を案内
◎ 2. 状態に応じた施術
・急性期は安静と物理療法中心に炎症を抑える
・痛みが落ち着いてきたら、骨格の歪みを整える施術や筋肉の調整を実施
・状態によって施術の強度やアプローチを調整
◎ 3. 再発予防・生活指導
・日常生活での動作指導や枕・姿勢アドバイス
・首にかかる負担を減らすための注意点を指導
整骨院と整形外科の違い
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比較項目 |
整骨院(当グループ) |
整形外科(病院) |
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待ち時間 |
予約優先制でスムーズ |
混雑時は1時間以上待つことも |
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根本改善 |
骨格矯正で再発予防 |
薬や湿布などで一時的な症状緩和 |
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通院時間 |
平日20:30/土日18:30まで受付 |
平日18時までが多い |
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精密検査 |
✕(提携先で対応) |
○(MRI・レントゲンなど) |
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診断書発行 |
✕(整形外科で発行) |
○ |
当グループでは、提携している整形外科と併用通院が可能です。
画像検査や診断書は整形外科で、むち打ちの改善と再発予防は整骨院で――と、役割分担しながら安心して通院していただけます。


















